交通安全対策グッズから液漏れ自主回収! 電池から出る液体は目に入れると失明の可能性があるので注意!

2017年7月29日

鳥取市などでつくる交通安全対策協議会が啓発活動で中学生に配布したLEDライトの乾電池に
液漏れのようなものが見つかり、協議会は配布したおよそ70個のライトをすべて回収することを決めました。

鳥取市交通安全対策協議会は夏の交通安全県民運動にあわせて13日、市内の中学校で
啓発活動を行い、自転車通学の生徒たちにLEDライトやキーホルダーなどの
啓発グッズが入った3種類の袋を300袋配布しました。

このうち、およそ70袋にはLEDライトが入っていて、配布したあとライトの乾電池に
液漏れと見られる不具合が複数見つかったということです。

このため協議会は、きのう配布した啓発グッズをすべて回収することを決めました。
このLEDライトは5年前に業者から購入したもので、鳥取市役所の倉庫で保管されていましたが、
今回、配布するにあたって数個しかチェックしなかったということです。

協議会の事務局がある鳥取市協働推進課は、
「今後、啓発活動などで配布する物品は中身をすべて確認してから配るよう徹底したい」
と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/4045171161.html

倉庫に眠ってる不用品をさばくことができて、市民の役に立てる素晴らしいアイデアだったハズが……残念でしたね。

中学生たちも面倒くさい思いをしたでしょうね。

「なんで田中さんのはつかないの?」とか言われて、思春期だからそれが原因で不登校になったりして(大袈裟)。

電池から漏れ出した液体は目につくと失明することもあるから、全部回収はナイス判断!

ちなみに、アルカリ電池って液漏れしやすいから、テレビのリモコンなんかに使うとリモコン自体が壊れてしまうとか。

なので、ああいったものには液漏れしにくい「マンガン電池」を使うのが良いんですって。

覚えておいてくださいね☆