歯医者 超気持ち悪い! 手袋の交換はお願いします、お願いします!

2017年7月29日

(前略)

 歯を削るドリルを取り付ける「ハンドピース」と呼ばれる金属製の柄を患者ごとに交換しているかどうか、全国1000人の歯科医にアンケートで東北大学歯学部などの研究グループが尋ねたところ、回答した700人のうち、52%の歯科医は「患者ごとに交換している」と答えました。

 その他の回答は、「感染症患者とわかった場合や、血液などが付いた場合などに交換する」が合わせて33%、「消毒液で拭く」が13%。驚いたことに「何もしない」という回答も1人(0.1%)いました。

 言い換えると、47%の歯科医が、感染症患者だとわからなかったり、前の患者の治療で血が出なかったりしなければ、ハンドピースを交換せず、また歯科医によってはアルコールなどでハンドピースの表面を拭くだけで、次の患者の治療を行う、と回答したということです。

(中略)

 治療にあたり手袋を歯科医がはめて、治療が終われば患者ごとに交換するのは、当たり前のように患者は思っていますが、アンケートで「患者ごとに交換」は52%に過ぎません。

 手袋を「全ての患者で使うが、患者ごとに交換していない」「患者によって使う場合もある」など、院内感染対策を考えると不適切な回答が47%。「手袋を使用しない」も1%(5人)いました。

■ドリルの歯「洗浄・滅菌」は64%

 ドリルの歯であるポイント・バーといわれる部分の扱いを知ると、もっと驚きます。

 このポイント・バーは、歯を削るという意味では、患者の体に接する所です。患者の治療が終わった後は、洗浄して唾液や血液などを落とし、さらに高温の蒸気が発生する装置に入れて、細菌やウイルスを100%なくす滅菌処理を取るよう学会の指針などで定められています。

 このポイント・バーを指針通りに「洗浄・滅菌」しているとした回答は64%。残りは「(洗浄せず)滅菌のみ」「洗浄のみ」がそれぞれ3%、13%。「薬液消毒のみ」が20%という答えでした。

 歯の神経を取る治療に使うリーマー・ファイルの扱いも、同じ傾向です。患者に使うのに当たり、使用後必ずしも洗浄・滅菌しているわけではないのです。

(以下略)

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-00050049-yomidr-sctch

 

僕はドリルのパーツは結構大丈夫。

値段が分からないし、身近なものじゃないからイメージが湧かない。

それより何より、手袋がショックでした。

素手もイヤだけど、手袋の使い回しは素手よりもイヤ。

結構ありましたよ……雑居ビルの中にある小さい歯医者とかで。

なんかびちゃびちゃな手袋。

毎回、コレって他の患者の唾液じゃないだろうな……とビクビクしていながらも考えないようにしていました。

人生には知らない方が幸せなことって沢山有るから、目を瞑っていたんです。

しかしこの記事を読んでしまい、明らかになってしまいました。

結論から言って、洗い流したか、そのままだったってワケですね!

おぇぇぇぇぇ!

なんでそういうことすんの?

なんでそういうことできんの?

自分がやられたらイヤじゃね?

もう、なんかスゲー残念な気持ちになってきました。

もうあの歯医者には二度と行かない! 絶対に行かない!

感覚が狂ってない?

赤の他人の唾液にまみれた手袋、そのまま自分の口に入れられたらと思うとイヤだと思うんですよね。

軽く洗ってたとしても。

それをそのまま出来る人って、感覚が狂ってるって思いません?

そりゃ毎日何十人も相手にしていて、それが何年も続いていれば、作業的になるのは仕方がないと思います。

だけどさ、自分自身に出来る?

手袋したままスゲー気持ち悪い人の口の中に手を突っ込んでさ、一度洗い流しただけで、そのまま自分の口の中に入れられる?

自分がやられて嫌なことは他人にやっちゃダメだよ。

それを他人なら良いと思ってやれちゃう人って、心底軽蔑する。

幼稚園生でも言われることだよ。

勢いでここまで書いたけど、「洗浄している」ところと「交換している」ところがあるそうですね、調べてみると。

手間だし、お金も掛かるのだろうけど、毎回手袋を替えてくれる歯医者さんに行きたいな。

それか、素手。

……なんで素手の方が良いんだろう?

自分でも不思議な感覚。

とりあえずびちゃびちゃな手袋の歯医者には二度と行かない。

それを指針として、新しい歯医者を探していこうと思う。

さようなら。