金爆の謎すぎる国内最短ライブ! 逆に国内最長は地獄の184時間!

2017年7月29日

Twitter より

このスーパーカッコイイライブは「ゴールデンボンバーベストアルバムスタンプ」リリース記念に行われたもので、演奏された曲はLINEのMUSICスタンプで流せる時間内で作った新曲「出逢って8秒」とのこと。

このアルバム自体、LINE上で送り合って楽しむことを狙って制作されたようで、過去の代表曲が1曲8秒ずつに編集されて収録されている。

ゴールデンボンバーはジャケットなし、特典なしのCDを販売したり、テレビ出演中にQRコードを発表したり、常に新しいことに挑戦する姿勢が本当に素晴らしいですね。

ちなみにこれだけで終わったわけではなく、このあとトークショーを行い、「女々しくて」のフルコーラスもやってくれたみたいですよ。

国内最長は184時間!

今回のライブは国内最短かと言われていますが、逆に国内最長はどれほどのものかというと、184時間。

国内っていうか世界最長。そんなとんでもないイベントが行われたのは、滋賀県彦根市の近江鉄道鳥居本駅(無人駅)の駅長室。彦根城築城400年祭のイベントとして、ギネス記録を目指して開催されたそうです。

1曲2分以上、即興や自作は不可。演奏者の交代は5分未満などのルールの中、昼夜を通し約2000曲を演奏。

コンサートにはギネス・ワールド・レコーズ本部(ロンドン)のスタッフが立ち会い、23日午後8時から31日正午まで続けられ、見事に世界記録に認定されましたとさ。

実に凄いことですけど、立ち会ったギネスのスタッフは地獄だったでしょうね。
素人の演奏会を約8日間なんて普通に監禁、拷問じゃないですか。

……と思ったんですけど、実際のそのときの動画を見たらとても和やかな雰囲気。

時刻は深夜1時53分。

見ているおっちゃんたちを意識してか、若いお兄ちゃんが「かぐや姫」の「22才の別れ」を歌っている。

スゲー良いじゃん。みんな優しい顔してるし。

こんな時間、羨ましいなぁ。